ローカルファースト・AI資料アシスタント
資料を、根拠つきで「わかる」に変える。
WAKARUは、手元のPDF・音声・動画・スプレッドシートなどを取り込み、閲覧・検索し、引用つきでAIに解説させるローカルファーストのデスクトップアプリです。資料はあなたの端末に留まります。
無料・オープンソース(MIT)。現在は Apple Silicon Mac / macOS 11以降のDMGを配布しています。
機能
資料を読む・探す・使うための一式
形式を選ばず取り込み、出典を明示したまま、閲覧からAI活用までを一本化します。
01
幅広い形式の取り込み
PDF・DOCX・PPTX・XLSX/XLS・CSV/TSV・TXT・Markdown・JSON・画像・Webページ・音声・動画に対応。
02
アプリ自身が描くPDF
macOSではPDFKitで直接ページを描画。OS標準ビューアのコントロールドックが資料の上に出ません。
03
根拠つきのLive Illustrator
読んでいるページを逐次解説。すべての回答に引用が付き、根拠が無ければ「根拠なし」と明示します。
04
Studio(作業領域つきAIチャット)
プロジェクトのワークスペースにファイルを生成し、承認制でコマンドを隔離実行。拒否も許可も明確に。
05
キーワード+意味検索
日本語対応のハイブリッド検索(BM25+ベクトル)。ローカル埋め込みモデルまたはOpenAI互換APIを選択できます。
06
多言語・アクセシビリティ
日本語・English・简体中文、ライト/ダーク/モノトーム、表示倍率80〜150%、コマンドパレット対応。
プライバシーと通信
資料はあなたの端末から出ません。
テレメトリや自動的な資料送信は一切ありません。通信が発生するのは、あなたが実行した操作だけです。
- APIキーはOSの資格情報ストアに保存され、アプリのDB/設定ファイルには残りません
- オフラインでも、取り込み済み資料の閲覧・検索・書き出しは動作します
- 通信するのは、登録したAI/MCPサーバーへの接続、URL資料の取り込み、モデルのダウンロード時のみ
- 資料本文・プロンプト・APIキーはアプリのログへ記録されません
- プロジェクトの原本ファイルはアプリが書き換え・削除しません
今すぐ試す
GitHub Releaseからダウンロードしてください。ソースコードは公開せず、アプリ本体(DMG)とチェックサムのみを配布します。
Apple Silicon Mac
macOS 11以降
未署名(初回起動に確認あり)
MITライセンス